2006.08.27
夏の嵐
ワクチンなのです。年に1度の大騒ぎ。シクシク・・・
今年もまた見事なまでの学習能力のなさを発揮してくれました。
徹底的にお医者さんが嫌いなのに、キャリーバッグは普通に入ります。
病院に着いても呑気。それでもやっぱり診察室に入った瞬間、
猫が変わったように(笑)暴れだし、入ってきた先生を見て
シャーッ!!
いいかげんにせんかお前(笑)
あらかじめ家を出る時から洗濯ネットに入れてるのでいきなり引っ掻かれはしませんが、先生も「すごいですねー」と苦笑。
笑われたじゃないか!(T◇T)
「家でもこうなんですか?」
「ぼけーーーっと寝てます」
正直に言う私も私だけども!(苦笑)
あまりの暴れっぷりに、これ以上ストレスを与えてはいけないと先生焦って処置してくださいました。
家に帰ってからグタっと寝ているコジロー氏。
こっちの方が疲れたわ。
あ、病院行く直前に採らせてくれた尿の検査結果は良好でした。
このままがんばれよー。
わがまま言わないでちゃんと食べてね(^_^;)
2006.08.26
「劇場版ワンピース カラクリ城のメカ巨兵」
アニメ、ワンピース劇場版7作目。
個人的にはギャグが多すぎてちょっと・・・。
ワンピースに期待する泣いて笑って!部分が少なかったような。
ゲストの稲垣吾郎ちゃんとキャラの声は合ってると思うんですけどねぇ。
前作もイマイチだったんだよなー。
なんでだろ。絵のせいもあるでしょうか。
好きという人も多いけど私は6作目、7作目の絵は苦手。
アニメなだけに苦しかった。
このアニメを見始めたきっかけは「ER」を見始めたのと同じ理由(笑)
テレビから入って気がつけば原作も揃えてました。
それぞれに過去がある少年達が、ただひたすら前に向かって進んでいく話です。
言ってみればそれだけ。
でも「それだけ」の中には様々な出会いと別れと葛藤と喜びがあるのです。
個性的なキャラ達と詳細に張られた伏線に作者の上手さを感じます。
親が子どもに見せたいアニメの上位に入ってるらしいこの漫画、大人でも十分に楽しめます。
いや、むしろ大人だからこそ感じ入る部分が多いのではないかと思います。
個人的にはギャグが多すぎてちょっと・・・。
ワンピースに期待する泣いて笑って!部分が少なかったような。
ゲストの稲垣吾郎ちゃんとキャラの声は合ってると思うんですけどねぇ。
前作もイマイチだったんだよなー。
なんでだろ。絵のせいもあるでしょうか。
好きという人も多いけど私は6作目、7作目の絵は苦手。
アニメなだけに苦しかった。
このアニメを見始めたきっかけは「ER」を見始めたのと同じ理由(笑)
テレビから入って気がつけば原作も揃えてました。
それぞれに過去がある少年達が、ただひたすら前に向かって進んでいく話です。
言ってみればそれだけ。
でも「それだけ」の中には様々な出会いと別れと葛藤と喜びがあるのです。
個性的なキャラ達と詳細に張られた伏線に作者の上手さを感じます。
親が子どもに見せたいアニメの上位に入ってるらしいこの漫画、大人でも十分に楽しめます。
いや、むしろ大人だからこそ感じ入る部分が多いのではないかと思います。
2006.08.22
「ALWAYS 三丁目の夕日」
王道なのです。
貧乏な人達がいて、一生懸命生きていて、しょーもな・・・って奴も大事な何かに気がついて。
お金じゃなくて、心なのよ、と。
王道がなぜ王道になるかといえば、それが心地良いと感じる人が多いからではないでしょうか。
私ももちろん好きです(笑)
全体のストーリーはとてもありきたり。
先がほとんど見える展開の連続。
少々裏切ってくれるのは、赤の他人の家でなければ居所がない少年の無垢さくらい。
それでも、やっぱりああ、いいなと思えてしまう。
小さい頃に浅草下町で育った私の家には、すでにテレビは普通にあったけれど、この映画には何処か懐かしさを感じます。
たぶんあの雰囲気はリアリティある風景ではなく、みんなが心の中に持っている、当時へのイメージへの懐かしさなのでしょう。
だからこそ鮮やかで、柔らかく、温かい。
憧れまでも含んだその世界で、感情のままに泣いたり笑ったりする登場人物に近いようで遠い自分を見つけて、むしょうに切なくなってみたり。
いい映画でした。
貧乏な人達がいて、一生懸命生きていて、しょーもな・・・って奴も大事な何かに気がついて。
お金じゃなくて、心なのよ、と。
王道がなぜ王道になるかといえば、それが心地良いと感じる人が多いからではないでしょうか。
私ももちろん好きです(笑)
全体のストーリーはとてもありきたり。
先がほとんど見える展開の連続。
少々裏切ってくれるのは、赤の他人の家でなければ居所がない少年の無垢さくらい。
それでも、やっぱりああ、いいなと思えてしまう。
小さい頃に浅草下町で育った私の家には、すでにテレビは普通にあったけれど、この映画には何処か懐かしさを感じます。
たぶんあの雰囲気はリアリティある風景ではなく、みんなが心の中に持っている、当時へのイメージへの懐かしさなのでしょう。
だからこそ鮮やかで、柔らかく、温かい。
憧れまでも含んだその世界で、感情のままに泣いたり笑ったりする登場人物に近いようで遠い自分を見つけて、むしょうに切なくなってみたり。
いい映画でした。

